2007年6月23日土曜日

ウニはコンブで育つ!

 今週のまりもくんは札幌へ出張していました。札幌は湿気も少なく気温も関西に比べれば低いので避暑に最適です。修学旅行や観光客が多くて、飛行場も混みこみでした。この時期はオンシーズンにあたるのでホテルの宿泊料金は上がるわ、予約を取るのも大変だわで大変です。ウィンタースポーツ好きのまりもくんとしては雪の降る冬がオンシーズンなので変な感じです。

 札幌に到着するといたるところに白い綿毛が漂っていました。現地の人に聞いてみると「ポプラの綿毛」だそうです。雪が降る前には「白い虫」がいっぱい飛ぶらしいです。札幌はいろんな時期に白いもの(綿毛・虫・雪)が飛ぶみたいです。

 北海道には変わった食べ物が結構売ってます。有名どころではジンギスカンキャラメルとか。なんでも北海道は移民が多い関係でマーケティングするには丁度良い環境(人の構成)らしいです。

 左上のパフェは変な食べ物ではないですがめちゃくちゃでかかったので思わず写真をとりました。値段もすごいですね・・・いったい何人前のパフェなんでしょう?ちなみにこのパフェは札幌駅付近にある「雪印パーラー」という店にあります。

 北海道といえば海鮮物ということでお昼は海鮮丼(写真右下)を食べました!980円なり~!夕食では初めて殻付のウニを食べました。殻付なんてはじめてなのでちょっと感動のまりもくん。関西で殻付のウニなんてみたことありません!

 ウニの殻の中には右の写真のに写っているようなオレンジ色の物体以外に黒いものがちょこちょこ入っています。これはコンブらしいです。ウニはコンブを食べて育っているらしいのですよ!でもあまり見た目が良くない黒い物体になっているので口に入れるのは抵抗があります・・・。関西で殻付のウニがあまり売られていないのはウニ本体よりも先にこのコンブが痛んでしまうかららしいですよ。

 いろいろ豆知識を入手できた札幌出張でしたとさ
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2007年3月28日水曜日

宣伝のあれこれ!

まりもくんはAmazonで本をよく買うのですが、面白い売り方をしている本をみつけました。

Amazonでは新品以外に中古品の販売も行われています。
そのなかに「未読新品」の本が格安で売られていたので早速購入してみました。何でも関連資料付らしいのでお得な商品だ!と思って買ってみたわけです。

その本が本日届いたのですが、どこかの会社案内かのようなちゃんとした封筒に関連資料と新品の本が納められていました。

推測ですがこれはある企業が自社の商品を宣伝するために、Amazonを利用して関連する本を格安で販売しているようです。たしかに無差別に資料を送ったりするよりも、興味を持っている人に資料を送付したほうが自社サービスの成約率もかなり高まるでしょうし、配布する資料自体のコストも抑えられそうです。

よく考えられてるな~と思ったまりもでした。

2007年3月26日月曜日

ネガティブ思考は疲れる?

まりもくんは大人気無くも感情的になり、そのまま行動してしまうことがあります。

そのたびに自己弁解と後悔の嵐が訪れます。今日もそんな日でした。
「あの人が悪くて自分は悪くない」と自己弁護を勝手に頭の中でやっているのですが、これはかなり疲れる思考活動です。そもそも感情的に行動してしまった自分にも非があるのでむなしい自己弁護です。

物事を考えるとき、「ネガティブ」なことを考える場合と「ポジティブ」なことを考える場合では「ネガティブ」なことを考えるほうがエネルギーを使うらしいです。

どうりでぐったりするはずです。どうせエネルギーを使うなら「ポジティブ」な思考に使おう!と思うまりもくんでした。

2007年3月24日土曜日

習慣 - あなたの部屋が汚い理由!

まりもくんは仕事中によく自分の机を掃除しています。

この掃除は机が汚れているかどうかに関係なく行います。ただし、掃除をやめるのも完全に綺麗になったかどうかにかかわらずやめます。気分転換がてらにせっせと掃除するわけです。おかげでそれなりに綺麗な状態を保てますし、気分的にも仕事がしやすい環境になります。

自分の部屋や机をみて、前は綺麗だったのに今はなんでこんなに雑然としているのだろう?と思うことはありませんか?まりもくんもそんな人でした。

でも、綺麗だった部屋が次の日に汚くなることはよほどのことが起こらない限りないでしょう。毎日少しずつ汚くなっていき、その集大成が今の状態というわけです。

では、毎日少しずつ汚すのではなく、少しずつ綺麗にする・片付けるとどうなるでしょう?気がつけばとても整然とした綺麗な環境が出来上がるとおもいますよ。

そんなことを考えながら、こまめに物を片付けようと心がけるまりもくんでした。

2007年3月21日水曜日

ピタゴラスイッチ!

久しぶりに心ときめく映像に出会ったまりもくん。

その映像とは「ピタゴラ装置DVDブック1」です!

NHK教育テレビの番組「ピタゴラスイッチ」内で放映されている 「ピタゴラ装置」をDVD化し解説本とセットにしたものです。

ビー球やミニカーを使ってゴールを目指すというだけの映像ですが、魅了されてしまいます。なんだか無心に見てしまいます。

軽快な音楽も心地よいです♪
ピタゴラスイッチ♪

2007年3月20日火曜日

パイレーツ・オブ・カリビアン - ワールド・エンド!

まりもくんの好きな映画に「パイレーツ・オブ・カリビアン」があります。

有名な映画なので知っている人も多いかと。でもディズニーランドのアトラクション”カリブの海賊”を映画化したものとは知りませんでした。ディズニーランドにいったことがないので”カリブの海賊”も知りませんが・・・

2003年に「パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち」、2006年に「パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト」が公開されています。いずれも最初から最後までドキドキ・わくわく・爆笑と目が離せない映画でとても好きです。

そんなパイレーツ・オブ・カリビアンの続編「パイレーツ・オブ・カリビアン ワールド・エンド」が2007年5月25日(金)に公開されるらしいです!

あと2ヶ月とちょっとで公開ですね~楽しみです。でも実は家でゆっくり見るほうが好きだったりするので、早くDVDが出ないかなと思うまりもでした。

2007年3月11日日曜日

三日坊主は悪くない!

最近のまりもくんは風邪が悪化してかなりしんどい状態になってました・・・
前回の日記で書いたとおり、こんな状況でも読書は続けております。

先日読み終わった本(「成功曲線」を描こう。 夢をかなえる仕事のヒント)に面白いことが書かれていました。

「三日坊主は悪くない」というのです。三日坊主が悪いのではなく、「五日目にもう一回やろうとしなかったことが悪い」というのです。

単なる言い訳の場合もありますが、実際に仕事が忙しいとか緊急の用事ができたとかで毎日続けようと思ったことが三日坊主で終わってしまうことはよくあることだと思います。毎日やろう!と意気込んではじめたことであるほど1日サボってしまうということは行動を継続させる上で大きな障害になることが多いでしょう。でも、「毎日する」ということにこだわりすぎず、気楽な気持ちでいれば行動の継続に対するプレシャーを軽減することができるのではないかと思います。

まりもくんもそんな心意気で活動していこうかと思いましたとさ。

2007年3月6日火曜日

類は友を呼ぶ?

最近のまりもはくん花粉症&風邪(?)でだいぶ苦しんでおります。

そんな中で通勤途中は読書時間と決めて、読書を続けています。
今は「「成功曲線」を描こう。 夢をかなえる仕事のヒント」という本を読んでいます。まだ一章しか読んでいないのですが、週間や環境が今の自分を作り上げているということが書かれています。このような考えは最近自分でも思っていたことなので、同じようなことを考えている人もいるんだなとちょっと驚いていたところです。

本は定期的に読むのですが、最近は書店で本を購入せずにAmazon.co.jpを利用することがほとんどになっています。Amazon.co.jpでは中身を確認して購入することができないのでたまにあまり内容がよくない本を購入してしまうことがあります。

しかし、最近はあまりはずれを引かないようになりました。これも類は友を呼ぶという感じで、まりもくんと相性のよい本が自然と集まってきているのかもしれませんね。
ちなみにまりもくんはこんな本を読んでます。

2007年3月4日日曜日

ライブDVDを作る!

最近のまりもくんはよく自分でとった映像をDVDにします。今日も1日かけてDVDのメニューを作ったりしていました。

DVDを作るといっても基本は映像ファイルを指定して、メニューの構成を指定して、DVD作成開始!で終わりなのですが、今回はメニューにちょっとこだわってみて画像編集に挑戦していました。


まりもくんは学生時代にバイトで、飲食店などの割引カード(ホットペッパーの名刺版みたいなの)に掲載する店舗画像の補正とかをやっていたことがあります。その当時は画像編集ソフトをそれなりに思い通りに操れていたのですが、何年も使っていなかった今となっては初心者と変わりない状態になっていました。かなり悔しい思いをしたまりもくんでした。

DVD作成に限らず、仕事でもプライベートでも画像編集の技術の需要というのは結構あります。
「昔はできなのになぁ・・・」とこれからも思い続けるのは精神衛生上悪いので、また一から勉強してみようと思い立ち「GIMPですぐデキる!フォトレタッチスーパーテクニック2007」という本を購入するまりもくんでした。

2007年3月2日金曜日

価値について考える!-RPGで学ぶ編

まりもくんは小さいころにやってたRPGで物の価値について考えたことがあります。

消費するとなくなってしまう超強力なレアアイテムを使うことができませんでした。「いつかどうにもならないときか、最後のボス戦で使おう!」と思って途中 で遭遇する敵にはたとえ瀕死になったとしてもレアアイテムを使うことはありませんでした。そうやって無理をして、頑張って最後のボスまで行ったときにいつ も同じ事態に遭遇します。

それは・・・


今まで必死に蓄えてきたレアアイテムを使う必要がなくなっているということです。あれだけ苦労して温存してきたアイテムですが、ここぞというときには必要なくなっているのです。こうなってしまうとたとえレアアイテムであろうとも既に利用価値なくなっているので、アイテムの価値が半減もしくはなくなっています。

ここでふと気がつきました。利用価値がある時、最適なタイミングでアイテムを使ってこそ意味がある。単に無計画においておく行為は価値を著しく低下させる可能性がある。

自分の生活を振り返ってみると、RPGでやっていたことと同じようなことをしていました。使ったらなくなってしまう物を使わずにしまっているのです。でも結局時期がたち過ぎて使えなくなっているのです。

なんてもったいないことをしているんだろうと気がついたまりもくんは私生活を改めましたとさ。
みなさんもそんな経験ありませんか?

2007年3月1日木曜日

テクニカルエンジニア!

毎年2回(4月と10月)、経済産業省が「情報処理の促進に関する法律」に基づき「情報処理技術者試験」という国家試験を実施します。
国が情報処理技術者としての「知識・技能」の水準がある程度以上であることを認定してくれる試験なので情報処理技術者であるまりもくんも基本的に毎回出願しています。(たまに出願するだけで試験は受けなかったり・・・)

今回、受ける試験は・・・


 「テクニカルエンジニア(エンベデッドシステム)」
です。

もともと「マイコン応用」とかいわれてた試験で、かなりハードウェアに近い分野の試験になります。かなり身近なところで活躍しているはずの分野なのですが、一般の人から見ればただのブラックボックスです。エレベーターの制御とか自動ドアの制御とか・・・身近でしょ?

こんな試験を受けるわけですが、今回で4、5回目の受験になります・・・(もう回数を忘れるぐらい受けてます)

今後この分野の仕事をする予定があるわけでもないのですが、ここまできたら受かってすっきりしたいという気持ちなわけです。学生時代から受けているのですが、そのころは「データベース・ネットワーク・エンベデッドシステムの資格を取りたい!」と思っていました。残りの「エンベデッドシステム」を取得して、気持ちよく新たなフィールドに進みたいと思うまりもでした。

2007年2月28日水曜日

「価値」について考える!- お宝編

まりもくんはいわゆるお宝鑑定番組というものがどうも素直に受け入れることができません。

鑑定士が「これは贋作ですね。XX円の価値です」「これはすごいですね!本物です!XX円の価値です」というようなことをいうのですが、本当に「XX円」の価値があるのか不思議でなりません。本当に「XX円」とそのお宝を交換してくれる人がいるのでしょうか?交換してくれる人がいるから鑑定士とかがやっていけるのでしょうが、その世界を見たことがないまりもくんにとってはなんとも理解しがたい世界です。


ここで出てくる「XX円」はいわゆる「市場価値」というものです。しかし、価値は市場価値だけでなく人それぞれが持ち合わせている価値観からくる「価値」もあります。

お宝鑑定番組で予想より低い鑑定結果がでてガッカリする姿をよく見かける気がします。
さまざまなお宝を集める人は自分の価値観でそのお宝に「XX円」の価値があると思って買っているのかと思っていたのですが、実際は自分の価値観ではなくみんなが欲しがっているかどうかが基準となる「市場価値」の高いものが欲しいだけなのでしょうね。

2007年2月27日火曜日

1年で44%UP!- 複利計算の脅威(能力向上編)

最近のまりもくんは複利法に興味津々なようです。

複利法は銀行の預金などでそれなりに触れる機会はありますが、あまり深く考えることは少ないのではないでしょうか。まりもくんもそんな人々の一人でした。

最近読んだある本がまりもくんに複利法のすごさを思い知らせました。

仕事は、かけ算。 ~20倍速で自分を成長させる

この本には次のようなことが書かれています。
「毎日0.1%だけ自分を進化させていくと、365日後には44%進化している」
「5年後で6倍、10年後で約38倍、20年後で約1475倍」

0.1%を続けるだけでこんなにすごい数字になるんですね。複利ってすごいですね。

2007年2月26日月曜日

あなたの年収は世界で何番目?

年金問題やら税金問題で将来に希望をもてないまりもくん。今の収入でやっていけるのか不安なようです。

そんな時、なかなか興味深いWebサイトに出会ったようです。

Global Rich List

自分の年収を入力すると、自分の年収が世界で何番目に位置するのか表示されます。
おそらく多くの人が「おおっ!」という結果に出会うことになるのではないでしょうか。

まりもくんが悩んでいることの大半はたいした問題ではなかったのかもしれません。

購入した本はまずカバーを捨てる!

今日はまりもくんの読書方法について書きます。

ブックカバーを用いる場合もあるのですが、購入した本のほとんどはカバーをはずして読みます。しおりもあまり使いません。読み終わるとカバーを取り付けて本棚に収納します。

なぜこんなことをするかというと・・・


読書に集中できるからです。

カバーをつけたまま読んでいるとカバーがずれてきて、持ちにくくなることがよく起こります。カバーがずれることが気になっていらいらしてくるのでカバーをはずす道を選びました。
ブックカバーをつけて読むことも同じ理由であまりしません。

ブックカバーを用いていたころは他人に何の本を読まれているのか知られるのがいやという理由もありました。しかし、ブックカバーで本の表紙を隠していると、上から覗き込まれることも気がかりになってきてますます読書に集中できなくなりました。
思い切ってブックカバーをはずし堂々と見せてみると、意外に何も気になくなり読書に集中できるようになりました。

例外的にブックカバーを用いることがあります。それは文庫を読むときです。なぜ文庫はブックカバーを用いるかというとAmazonオリジナル ブックカバーがとても気に入っているからです。手触りや概観が好きなので持ち歩くだけでもちょっと気分がいいです。

読書するのであれば自分の好きな形で楽しみながら読書をしたいものですね。

ちなみに高校時代の先生に買った本はまずカバーを捨てるという人がいました。その当時、その教師の気持ちがさっぱりわかりませんでしたが、今ではなんとなく理解できます。

皆さんはどうでしょうか?

2007年2月24日土曜日

ローレライはやはり小説がいい!

今日のまりもくんは地上波TVでやっていた映画「ローレライ」を見ていました。

第二次世界大戦終戦間際、崩壊したナチスドイツから日本にもたらされた「戦利潜水艦・伊507」「特殊兵器・ローレライ」。登場人物それぞれの日本への思いを交錯させながら、「あるべき終戦の形」へと向かっていく。

福井晴敏原作の小説「終戦のローレライ」を映画化したものです。小説版では登場人物の背景などが細かく描写されているので、濃厚な文章が好きな人はかなり楽しめるでしょう。

しかし、濃厚な小説を約2時間という限られた時間で表現することは難しいです。小説を先に読んでしまった人にとって映画版は内容が省略されすぎてて物足りなく感じるのではないかと思います。
ちなみにまりもくんは登場人物の感情の流れが速すぎてとても不自然な感じを受けていました。

釣船茶屋 ざうお!

昨日のまりもくんは釣船茶屋 ざうおに行ってきました!

「伊勢海老を釣るぞ!」と意気揚々と入店。入れ食い!?というわけにはいかないようでしたが・・・釣れた時は大興奮です!!

写真は釣果の一部(鯛)です。他には伊勢海老・ひらめ・アジなんかが釣れます。

自分で食べる魚は自分で釣る!という感じでいってみるのも楽しいのではないでしょうか。



2007年2月22日木曜日

嫌われてもいいから信頼されなさい!

今日のまりもくんは朝からビビッ!と何かを感じているようでした。

それは朝のメールチェック中の時のことです。あるメールマガジンに書籍が紹介されていました。
その書籍とは「5%の人を動かせば仕事はうまくいく―嫌われてもいいから信頼されなさい」というものです。


仕事で使えるビジネス心理術を解説した本らしいのでが、このサブタイトル「嫌われてもいいから信頼されなさい」というフレーズが気になったようです。

これまでの経験上
  • 好かれている仕事ができる人
  • 嫌われている仕事ができる人
という人はよく見かけます。

しかし、
 「信頼されている仕事ができる人」
という人はいても
 「信頼されてない仕事ができる人」
というのはあまり見たことがありません。
いたとしても長続きしているのを見たことがありません。

「仕事をうまく進める」には「人に好かれること」にではなく「人に信頼されること」に大きく関係しているのではないかと思います。

極端な表現ではあるけれども「嫌われてもいいから信頼されなさい」というフレーズはそれなりに的を射ていないでしょうか。

「人に好かれる自分」でありたいと思っていますが、ビジネスにおいてはまず「信頼」を得ることを重視して行動していきたいと思うまりもくんでした。
ここにはトップやアーカイブページで省略される(記事単独ページでだけ表示される)文章を書きます。

2007年2月21日水曜日

観察開始!

"まりもくん"の活動を観察し、ここに記録していきます!

関西のソフトウェアハウスに勤めるまりもくん。
社会人3年目(もうすぐ4年目)になる彼は何を感じ、何を考え、何を行動していくのでしょうか?