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2007年3月11日日曜日

三日坊主は悪くない!

最近のまりもくんは風邪が悪化してかなりしんどい状態になってました・・・
前回の日記で書いたとおり、こんな状況でも読書は続けております。

先日読み終わった本(「成功曲線」を描こう。 夢をかなえる仕事のヒント)に面白いことが書かれていました。

「三日坊主は悪くない」というのです。三日坊主が悪いのではなく、「五日目にもう一回やろうとしなかったことが悪い」というのです。

単なる言い訳の場合もありますが、実際に仕事が忙しいとか緊急の用事ができたとかで毎日続けようと思ったことが三日坊主で終わってしまうことはよくあることだと思います。毎日やろう!と意気込んではじめたことであるほど1日サボってしまうということは行動を継続させる上で大きな障害になることが多いでしょう。でも、「毎日する」ということにこだわりすぎず、気楽な気持ちでいれば行動の継続に対するプレシャーを軽減することができるのではないかと思います。

まりもくんもそんな心意気で活動していこうかと思いましたとさ。

2007年2月27日火曜日

1年で44%UP!- 複利計算の脅威(能力向上編)

最近のまりもくんは複利法に興味津々なようです。

複利法は銀行の預金などでそれなりに触れる機会はありますが、あまり深く考えることは少ないのではないでしょうか。まりもくんもそんな人々の一人でした。

最近読んだある本がまりもくんに複利法のすごさを思い知らせました。

仕事は、かけ算。 ~20倍速で自分を成長させる

この本には次のようなことが書かれています。
「毎日0.1%だけ自分を進化させていくと、365日後には44%進化している」
「5年後で6倍、10年後で約38倍、20年後で約1475倍」

0.1%を続けるだけでこんなにすごい数字になるんですね。複利ってすごいですね。

2007年2月26日月曜日

購入した本はまずカバーを捨てる!

今日はまりもくんの読書方法について書きます。

ブックカバーを用いる場合もあるのですが、購入した本のほとんどはカバーをはずして読みます。しおりもあまり使いません。読み終わるとカバーを取り付けて本棚に収納します。

なぜこんなことをするかというと・・・


読書に集中できるからです。

カバーをつけたまま読んでいるとカバーがずれてきて、持ちにくくなることがよく起こります。カバーがずれることが気になっていらいらしてくるのでカバーをはずす道を選びました。
ブックカバーをつけて読むことも同じ理由であまりしません。

ブックカバーを用いていたころは他人に何の本を読まれているのか知られるのがいやという理由もありました。しかし、ブックカバーで本の表紙を隠していると、上から覗き込まれることも気がかりになってきてますます読書に集中できなくなりました。
思い切ってブックカバーをはずし堂々と見せてみると、意外に何も気になくなり読書に集中できるようになりました。

例外的にブックカバーを用いることがあります。それは文庫を読むときです。なぜ文庫はブックカバーを用いるかというとAmazonオリジナル ブックカバーがとても気に入っているからです。手触りや概観が好きなので持ち歩くだけでもちょっと気分がいいです。

読書するのであれば自分の好きな形で楽しみながら読書をしたいものですね。

ちなみに高校時代の先生に買った本はまずカバーを捨てるという人がいました。その当時、その教師の気持ちがさっぱりわかりませんでしたが、今ではなんとなく理解できます。

皆さんはどうでしょうか?

2007年2月24日土曜日

ローレライはやはり小説がいい!

今日のまりもくんは地上波TVでやっていた映画「ローレライ」を見ていました。

第二次世界大戦終戦間際、崩壊したナチスドイツから日本にもたらされた「戦利潜水艦・伊507」「特殊兵器・ローレライ」。登場人物それぞれの日本への思いを交錯させながら、「あるべき終戦の形」へと向かっていく。

福井晴敏原作の小説「終戦のローレライ」を映画化したものです。小説版では登場人物の背景などが細かく描写されているので、濃厚な文章が好きな人はかなり楽しめるでしょう。

しかし、濃厚な小説を約2時間という限られた時間で表現することは難しいです。小説を先に読んでしまった人にとって映画版は内容が省略されすぎてて物足りなく感じるのではないかと思います。
ちなみにまりもくんは登場人物の感情の流れが速すぎてとても不自然な感じを受けていました。